JAむなかたについてJAむなかたについて

JAむなかたの自己改革

JAむなかたがおこなう、自己改革へ向けての取り組み

JAむなかたの自己改革

販売企画課とは

平成28年4月、営農振興部に販売企画課が新設されました。
同課職員2人は平成28年6月から8月中旬まで、福岡の大同青果にて市場流通の研修に。
さらに9月からは、それぞれJA糸島の直売所「伊都菜彩」とJAにじの直売所「耳納の里」に約2ヶ月半、実習研修に行ってきました。
平成29年5月には農産物直売所「ほたるの里」の運営継承に伴い、運営を行なっています。

販売企画課新設の目的

集荷場などから共同出荷する「市場流通」と異なり、直売所や業者などと直接取引する「市場外流通」を強化し、農業所得向上に繋げていくことが目的です。

  • 市場流通

    集荷場などから卸売市場を経由する取引

    メリット→出荷したものをほぼ100%買取る
    デメリット→相場に左右されやすく、単価が下がる

  • 市場外流通

    直売所や業者などと直接取引を行なう

    メリット→単価が高い
    デメリット→出荷量に制限があり、売れ残るリスクがある

販売企画課の取り組み

研修期間や農産物直売所「ほたるの里」運営で学んだ出荷者対応や店舗レイアウト、職員の労務管理手法などを活かし、管内直売所や量販店「むなかたコーナー」での連携を強化します。
さらに、農産物の品質・収量アップ、及び農家負担の軽減を目指し、農業経営安定に取り組んでいきます。

JAむなかたMOVIE【販売企画課の新設】

Copyright ©2015 JAむなかた All Rights Reserved.

  • 一般財団法人むなかたちいき農業活性化機構
  • 道の駅むなかた
  • JAネットバンク法人
  • JAネットバンク

このページのトップへ