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むなかたの農産物

むなかたで採れる野菜・果物のご紹介

むなかたの農産物

ミニトマト

ミニトマト

JAむなかた「ミニトマト部会」のこだわり

プックリと真ん丸に膨らんだミニトマト。ツルリとした滑らかな肌と、艶やかな濃紅色は、心を込めて大切に育てられた証です。
部会では安心・安全なミニトマトを作るために、日々のきめ細やかな手入れはもちろん、害虫対策や農薬回数の削減に取り組んでいます。また、収穫期は割れ・裂果に気をつけながら水分を調整し、完熟してから出荷します。

栽培スケジュール

5月

苗の定植

苗を植え付けた後は支柱を立て、側芽(わき芽)を取り、こまめに水やりをするなどして大切に管理します

防除履歴の徹底

管理状態をチェックします

12月

出荷目合わせ会

収穫時の着色やサイズ、詰め方などを確認し、規格の統一を図ります

9月~12月

出荷・販売

玄海選果場で週3回出荷
品質を確認し、サイズごとに選別され出荷されます

ミニトマトの豆知識♪

選び方 トマトと同様にヘタが濃い緑色で、ピンとしているものが新鮮さの目安。
実の赤色がムラなく濃く染まって鮮やかで、ハリと艶があるものを選びましょう。
食べ方 生のままサラダで食べるのが一般的。お弁当に入れる時は、ヘタを取って綺麗に洗って水気をよく拭き取ってから入れましょう。ヘタのところは雑菌がついていたり、カビが生えていたりするので要注意!
スープや煮物でも美味しくいただけます。
保存方法 夏場の時期は、暑さで傷みやすいので冷蔵庫に保存しますが、それ以外は常温保存がオススメです。
【冷凍保存】
生食する場合には冷凍保存は向きませんが、パスタソースやスープを作る場合はとても重宝します。トマトを綺麗に洗って、丸ごとジップロックなどの保存容器に入れたり、一つずつラップに包んだりして冷凍庫に保存しましょう。
また、トマトソースなどに加工してから冷凍しても便利です。なるべく空気を抜いた状態で保存しましょう。
栄養と効能 トマトに比べて小さいトマトですが、栄養成分はトマトよりも高く、小さくて甘いので子供でも食べやすいです。
トマトの鮮やかな赤色は「リコピン」と呼ばれる色素。生活習慣病の原因の一つである活性酸素を取り除く抗酸化力があり、わずかな量でもストレスや禁煙、飲酒などによって体内に増えた活性酸素を除去してくれます。

JAむなかた「トマト部会」について(平成26年度実績)

生産者 3人
生産地 福津市上西郷地区
出荷先 福岡、中国地方など
出荷量
  • 年間 20t

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