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むなかたの農産物

むなかたで採れる野菜・果物のご紹介

むなかたの農産物

キャベツ

キャベツ

JAむなかた「キャベツ部会」のこだわり

1年を通して鮮やかな緑のおいしい野菜「キャベツ」。
アブラナ科アブラナ属の多年草の野菜です。
部会では、津屋崎地区を中心に「冬キャベツ(11月~3月出荷)」と「春キャベツ(4月~6月出荷)」を栽培。海岸に近い無霜地帯の特性を活かしたキャベツ栽培は、国より「指定野菜の産地指定」を受けています。
品質を維持するために真空予冷庫を活用したり、部会員が定期的に集まり出荷規格の統一をはかったりと、より良いものを提供できるように努力を重ねています。

「春キャベツ」の栽培スケジュール

2月

視察研修

おいしいキャベツ作りのため、先進地に出かけて情報収集に努めます

研修会

主要産地の動向、販売状況や今後の見通しなどを話し合います

9月

播種

10月

定植

4月~

規格査定会

出荷期間中、定期的に査定会を開催、規格の統一をはかります

~6月

出荷・販売

係員が品質を丁寧にチェック、真空予冷庫で短時間に冷やして高品質のまま出荷します

キャベツの豆知識♪

選び方 春キャベツは葉がふんわりとまいているもの、冬キャベツはかたく巻いてずっしりと重みがあるものを選びましょう。外側の葉の緑が濃く反り返っているものが新鮮。古くなるほど外側の葉がしなびたり、色あせてきます。また、切り口が500円玉よりやや小さいものが食べごろサイズ。芯が太すぎるものは葉の固い軸の部分も多くなります。
食べ方 千切りや角切りにして、生でサラダやもみ漬けにして食べるのがおなじみ!ゆでるならさっとゆでて和え物にするのもオススメです。その他、ポトフ・ロールキャベツなど、じっくり煮込むことによって甘味をを引き出す調理方法もあります。
保存方法 気温が高くない時期なら、丸ごと常温保存で大丈夫。新聞紙に包んで風通しの良いところで保存しましょう。また、芯の部分をくり抜いて水分を含ませたキッチンペーパーなどを摘め、野菜庫に保存しておくとさらに長持ちします。
栄養と効能 胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果ありと言われる「ビタミンU」はキャベツから発見されたことから「キャベジン」とも呼ばれています。他にもビタミンCやカルシウムもたっぷり!風邪やガンの予防にも効果があると言われています。

JAむなかた「キャベツ部会」について(平成26年度実績)

生産者 42人
生産地 主に 福津市津屋崎地区
出荷先 福岡・広島など
出荷量
  • 年間 1,300t

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