JAむなかたの美味しいJAむなかたの美味しい

むなかたの農産物

むなかたで採れる野菜・果物のご紹介

むなかたの農産物

トマト

トマト

JAむなかた「トマト部会」のこだわり

「夏野菜」のイメージが強い「トマト」ですが、むなかた地域で出荷が始まるのは年内の11月。越冬型の長期どりで、収穫は6月まで行われます。寒さに耐えながらじっくり実を大きくして赤く染まった「トマト」は酸味と糖度のバランスが良く、甘みも果肉もズッシリと詰まっています。
主な生産地は海に近く温暖な福津市勝浦地区が中心で、「桃太郎はるか」「桃太郎ホープ」をすべてハウスで栽培。土壌分析を行い有機肥料中心の土づくりからこだわっています。

栽培スケジュール

9月

苗の定植

苗を植え付けた後は支柱を立て、側芽(わき芽)を取り、こまめに水やりをするなどして大切に管理します

10月

管内を視察

管理状態をチェックします

視察研修

先進地に出かけて情報収集に努めます

12月~

出荷目合わせ会・現地検討会

収穫時の着色やサイズ、詰め方などを確認し、規格の統一を図ります
また、出荷期間中にハウスを巡回し、栽培管理について意見を交換します

~6月

出荷・販売

玄海選果場で週3回出荷
品質を確認し、サイズごとに選別され出荷されます

トマト選果の流れ

トマト選果の流れ

トマトの豆知識♪

選び方 ヘタが濃い緑色で、ピンとしているものが新鮮さの目安。トマトは、真っ赤に熟しているほど栄養価が高く美味しいと言われています。全体的に色が均一で丸く、皮にツヤとハリがあってずっしりと重いものがオススメです。
食べ方 生のままサラダとして食べるのはもちろん、焼いたり、煮込んだり、ミキサーにかけてピューレにしたりと様々な調理法で美味しく食べることができるのもトマトの魅力です。旨味成分のグルタミン酸を含むので、スープやソースに使うと、味を引き立ててくれます。生のまま食べる時は湯むきをして皮をむくと口当たりが良くなります。
保存方法 トマトがまだ青い場合は、ヘタを下にして常温で保存して追熟させます。 赤く熟したらヘタを下にして重ならないように冷蔵庫の野菜室で保存します。さらにポリ袋に入れてしっかりと口を閉じることで、熟れ過ぎを防ぎ、トマトから出るエチレンガスが他の野菜を早く熟させてしまうことも防ぐことが出来ます。
【冷凍保存】
生食する場合には冷凍保存は向きませんが、パスタソースやスープを作る場合はとても重宝します。トマトを綺麗に洗って、丸ごとジップロックなどの保存容器に入れたり、一つずつラップに包んだりして冷凍庫に保存しましょう。また、トマトソースなどに加工してから冷凍しても便利です。なるべく空気を抜いた状態で保存しましょう。
栄養と効能 ビタミンA、C、H、Pといったビタミン類やカリウムを多く含んでいます。カリウムは体内の塩分を排泄するため、高血圧や動脈硬化の予防に効果があります。
赤い色に含まれるリコピンの抗酸化作用はβカロチンの2倍。免疫力を高め、細胞の酸化、老化防止の効果があります。熱にも強く、加熱すると体内への吸収力がアップします。血液の流れをよくし、脂肪の消化を助けてくれます。

JAむなかた「トマト部会」について(平成28年度実績)

生産者 10人
生産地 福津市勝浦地区中心
出荷先 北九州、京浜市場など
出荷量
  • 年間 160t

Copyright ©2015 JAむなかた All Rights Reserved.

  • 一般財団法人むなかたちいき農業活性化機構
  • 道の駅むなかた
  • JAネットバンク法人
  • JAネットバンク

このページのトップへ