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むなかたの農産物

むなかたで採れる野菜・果物のご紹介

むなかたの農産物

クリームスイカ

クリームスイカ

JAむなかた「スイカ部会」のこだわり

昔からスイカ作りがさかんな福津市上西郷地区。果肉が黄色く、キラキラと宝石のような貴重な「クリームスイカ」が作られています。
良質なスイカ作りのために部会員のご家族の手も加わり、部会全体が一丸となって作業しています。愛情のぎゅっと詰まったクリームスイカは、切った瞬間に爽やかな甘い香りが広がり、口にするとさっぱりとした上品な甘みが広がります。このみずみずしい夏の果実で、暑さを癒してみてはいかがでしょう。

栽培スケジュール

4月

目合わせ会

サンプルを用いて出荷規格や調整方法の確認と栽培方法について意見交換します

5月

ラベル立て

着果後、果実が7㎝程になると、目印の着果棒を立てておきます。立てる日ごとに色を変えるため、オレンジ・青・白・ピンクなど色とりどり。ラベルを立ててから約40日後が収穫の目安です

6月

糖度検査

出荷前にスイカの糖度・シャリ感・果肉色など、熟度の進み具合を確認し、収穫日を決定します

7月

出荷

生産者から持ち込まれたスイカは、選果場で厳しい検査・選果をされます。選別されたスイカは、大阪や広島、福岡などに出荷されます

ここで買えます! JAむなかた管内では、直売所「ふれあい広場ふくま」のみの販売で、あっという間に売り切れてしまうほど人気です!

スイカの豆知識♪

選び方 ツルが新鮮さの目安。熟したスイカはツルの付け根が少しくぼみ、その周りが盛り上がったような形になります。また、薄い緑と濃い緑の縦模様がハッキリとしていて、触った時にこの模様に合わせて凹凸を感じることが出来るほど良く熟している傾向があります。 ツルとは反対側のお尻のおへそ部分は熟すにつれて大きくなります。小さすぎるものは未熟な場合もありますが、5円より大きいものは熟している可能性が高いです。
良く言われている音での見分け方は、軽く叩いて「ボンボン」と響く音がすれば、完熟のサイン!「ポンポン」と高い音は未熟だと言われています。
【カットスイカの場合】
種が黒く、果肉と果皮の境目がはっきりしているものがおすすめです。
食べ方
  • スイカは収穫するとその時点で成長が止まり、追熟せず劣化も早いので、買ったら早めに食べましょう。 スイカは冷やし過ぎると甘味が弱まり美味しさも半減してしまうので、食べる直前に冷やすようにしましょう。
    バケツや桶にスイカを入れてタオルをかけ、流水で冷やすのが理想的ですが、冷蔵庫に入れる場合は、1時間ほど前に入れましょう。
    スイカは中心部が最も甘く、皮に近づくにつれ糖度が下がります。切る時は中心部分から放射状に切ると甘い部分がみんなに行きわたります。
保存方法 カットしない場合は風通しが良く、比較的涼しい日陰に置いておきましょう。
【カットスイカの場合】
ラップをして冷蔵庫に入れます。しかし、カットスイカは特に傷みが早いので、早めに食べましょう。
【冷凍保存】
生食をする場合には冷凍保存には向きませんが、スムージーやシャーベットに使うのであれば冷凍がオススメ!皮と種を取り除き、果肉だけの状態にしてジップロックなどの保存袋に平たく伸ばしておくと使いやすいです。
栄養と効能 90%以上が水分ですが、カリウムが多く、尿成分を作るのに関与しているアミノ酸のシトルリンも含むので、利尿効果が高くむくみ改善が期待できます。また、体を冷やす作用もあり、日射病や熱射病、夏バテ、二日酔いにも効果的です。
種にはタンパク質や脂肪が多く、ビタミンB群やEも含まれています。中国では前菜として食べられており、強壮や強精の効果もあるといわれています。

JAむなかた「スイカ部会」について(平成26年度実績)

生産者 4人
生産地 福津市上西郷地区
出荷先 大阪、広島、福岡など
出荷量
  • 年間 210t

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